単なる車椅子の修理工場ではありません。
私たちは、部品を交換し、調整を終えたその先に、
一番大切な仕事があると考えています。
「これで安心ですよ」と背中を押し、時には「それは危険です」と
プロとして正しくお伝えすること。
車椅子の向こう側にある「生活」を想像し、的確なアドバイスができる
「care(ケア)」を届ける人を育て、共に学ぶ。
そんな経験と知見が集まる場所でありたいという願いを込めて、
「factory(工房・工場)」と名付けました。
